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ファイターズファンクラブのランタン(非売品)

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便利なランタンが届いたので、点灯してみました。


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ランタンは非売品の、北海道日本ハムファイターズ 
ファンクラブ2020年選べる記念品です。



ランタン背景の
#革製鞄は、#寅さんトランクです。
街頭で以前に撮影して掲載しました。

横60cm×縦36cm×厚み17cm。

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#固定ハンドル


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裏面
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底です
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側面
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パンっと良い音がして、開きます
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#鍵付き
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三越の製品
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きれいなファブリック、蓋との繋ぎの革も丈夫です
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いらっしゃいませ

#寅さん鞄はふだん、屋内に保管していますが、

たまにですが、このようにディスプレイ
することも。
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外出や用事が多いため、閉店がち不定休です。
ご迷惑おかけして、すみません。

ご予約のお客様が、ご来店のご予定日に、
雨降りでなければ、入口で、招き猫ちゃんたちが、
お迎えしている時もあります。

よくある古い家です。
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このページに続きは無いのですが、

↓「続きを読む」の表示を 消せません。↓


続きを読む

映画ポスターのボタン

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(神奈川県立近代美術館所蔵のポスターを 市瀬 真以 氏が撮影の日経記事写真より)
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(籾山昌夫 氏の連載 「ポーランド・ポスター十選の(5)」
日本経済新聞2019年10月4日朝刊 40面文化の記事)

日本では1973年公開の映画の
これは、ポーランド版ポスター、

1951年モラヴィア原作の小説、
ベルトルッチ監督が脚本も書いた、
ポーランドでは1974年公開の映画、

なんと、邦題「 暗殺の森 」です。

1970年イタリア、フランス、西ドイツ合作。

私がこの映画を見たきっかけは、
おそらく、ドミニク・サンダが出演していた
からなので、

日本のポスターとの違いに、
驚愕しました。

記事は、クリックした画像で読めると
思いますが、

ファシズム体制下の青年が主人公です。

映画では、ドミニク・サンダが、
初冬の森を逃げまどうシーンが、
私(怖がり)にはとても恐ろしくて、

何年も経った後に、
円山公園の自然林を貫通する
自動車道を、
まだ雪がまだらな初冬に走る時に、

そのシーンが甦ってきて、
どうしても連想してしまい、怖かったし、
今でも怖い。

で、このポスターの顔は、ボタンですので、
ボタンの本来の役目は、

閉じること、または閉開、を
表していると思うのですが、

私にとってボタンは、
装飾の意味合いが大きい。

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例えば、
右の大きなベージュ、モスグリーン等のボタンは、
1950年代1960年代に流行したハーフコート(トッパー)の
ボタンです。

2013年8月31日のブログ

に似たボタンの画像を掲載したように。

または、小さなボタンや、カラフルなボタンは、
母が私の幼少期に、
刺繍の茎や葉っぱと組み合わせて、お花にしたり、

黄色や橙色のも刺繍して太陽の中心にしたりして、
ブラウスを飾ってくれました。

私は黒いの、黄色いのは、ぬいぐるみの目とか、
手芸用にしてきました。

なので、どうでもよいようなボタンも材料として
昔は保管してきました。

このポスターではボタンは当時から見たファシズムを
表したのかもしれません。

けれど、今はファシズムもなかなか表だって顔を
見せないようです。

出典が思い出せないのですが、
ビニール質のファシズム、というくだりを、

ビニール質は、1974年位の新聞『読書人』にも鼎談で掲載された表現ですが、


いつかの作家の文章で見たことがあり、
もうそれから何十年も経ってしまっていますから、

じわじわと、気がつかないところに、
それは蔓延しているのかもしれません。

ボタンひとつで、あれこれ思い巡らし、
退屈しないのですが、
進みません。

この新聞記事のボタンは、
暗に私に、

ボタン整理を、急ぐようにと、
待ってる方々がいるよ!と、

作業が滞ってる私に、はっぱをかけてるのだと、
思うことにします。


CMで再会

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いま流れてるJRAのCM、
馬体の毛色編のワンカットですが、

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ひときわ白い芦毛、クリクリお目目、
鼻革カバー黄色いシャドーロールは、

スノードラゴン!

12歳牡馬で、今年3月に引退し、

今は放牧中の種付馬です。

こんなに大きな画像で再会できて、嬉しい。

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左下にも、スノードラゴン画像が有り、
ラストラン、今年3月の高松宮記念G1かな。

2014年には、最優秀短距離馬で受賞。

雨、重馬場に強い短距離馬で、
2014年新潟スプリンターズS優勝には
ドラマチックなエピソードが、
有ったようです。

そして、
上の画像の、右上の

まだグレーの残る芦毛、
グリーンの鼻革のお馬さんは、

なんと、スノージュエリー、2歳牝馬。

スノージュエリーちゃんは、

Mちゃんが名付け親なのです!

Mちゃんは先月にも
放牧中の日高に会いに行っています。


私はちょっとCMが好きです。
TVのも、紙の新聞の全面広告も。

このCMによると、

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20日菊花賞の京都、
27日天皇賞の東京競馬場で、
お馬さんのそれぞれの毛色の「ウマフラー」が
当たる!ということですが、

静岡では馬券はネットでしか買えないようで、
LIVE中継を好きで見てるわりには、
馬券の事、さっぱりわからん。

そういえば、馬場って地名、
東京の学生時代から6年住んでいたけど、

この度、
両親の生まれてから死ぬまでの戸籍を
とったら、

祖父の生まれた地名は、
(静岡市)馬場町で、

そこは徳川幕府の時代に、
流鏑馬が有った馬場で、厩舎も有った
のでした。

初めて知ったことでした。

その時代の神馬さんのお守りを、
2015年から大切にしています。

それまでお馬さんや、馬場には縁が無いと
思っていました。

でも、よくよく思い出すと、

白いお馬さん、には
「ホワイトホース」も含めて、
お世話になった数々の、

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(ホワイトホースの、昔のミニチュアボトルです)

思い当たる節が有り、
今は、感謝を込めて、お馬さんを
見ています。

人生、何が繋がっているのかわかりません。

だから、日々丁寧に送らなくては
いけないのだけれど、
割りとダラダラ過ごしがちです。

言い訳は決まって、「体力温存」です。
まだ暑いですから要注意なのです。


マザーオブパール Mother of pearl(白蝶貝)

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アンティークボタンの棚の片隅に、
白蝶貝のシャツボタンみたいなモノが、

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転がっていて、よく見ると、

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糸が切れてボロなのですが、

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鼓のミニチュアです。
古い根付け、ストラップでした。

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マザーオブパール Mother of pearl 白蝶貝の
細工物は、

海辺の観光地のお土産品で、
イヤリング等々のアクセサリーが、

1950年代から1970年代に、
数多く売られていました。

その頃、真珠のような光沢が綺麗とは
思いましたが、

Mother of pearlがラッキーアイテム
とは考えていませんでした。


鼓は、縁起物なので、
根付けとして現在でも作られています。
木製、プラスチック製なら。

けれど、
真珠母貝である白蝶貝 Mother of pearlで、
鼓のミニチュアの根付けを

作った職人さんは、
シャツボタン用の白蝶貝の縁に
小穴をあけて、
赤い糸を通して、

身に付けた方の、幸運を願ったの
かもしれないですね。



アンティークボタン各種

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古いボタンが、陳列ケースに積み重なり、

引き出し中にもあり、

分類されているとはいえ、

他にも
籠や缶にもガラクタとして保管されていますから、

・・・・・・

一個または一山で、

それぞれ以前の価格を見直して、
新たに価格を書き添えようとしているところです。

昔ボタンのそれぞれが、
また新たな息を吹き返すようにしたくて。









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