FC2ブログ

この本を

20191129113850562.jpg


東くんが、亡くなる直前に出版した著書です。

装丁は息子さん、
題名を考えたのは、お連れあいのゆかちゃん。


20191129123747888.jpg


静岡市の路面店の本屋さんに2冊注文して、
今朝、受け取りました。

スタバで読んでいます。
好みの文体なので、読みやすい。


201911291140444cd.jpg



20191129114057a99.jpg


書き出しと、目次。

くず屋、というのは差別用語だそう。

くず、
という言葉に、私はシンパシーを感じます。
星屑スキャット、も。



201911291143014bf.jpg


今年6月12日前後に札幌に行きましたが、
時間がなくて、ゆかちゃんに今年も
会えなかったので、

静岡市から電話したとき、

東くんが翌日に大変な手術がある、
と聞いたのでした。

1980年代に、東くんの「ゴミ講座」
に、出席してから、

私はゴミに関心有ったので、

家庭ゴミから核のゴミまで
勉強しました。

いろいろな思いが渦巻きます。

だから、この本の装丁にも、共感します。


(↓バスの車窓ガラス越しに)
20191129114319f2f.jpg


今朝は冷えたので、
富士山は真っ白。

いつものバスの車窓、
安倍川に架かる、南安倍川橋からの富士山。

docomoの帰路に、安倍川橋バス停で、
またバスを待つとき、
振り返ったら、

市街地に、ものすごく巨大な富士山が
見えて、ビックリしました!

富士山は、急に、とてつもなく大きく
顔を出すので、

不思議です。

バス停で、見知らぬ方と、
そんなこと話ながらバスを待ちました。

静岡市には、お喋りする友達がいないので、

バス停でバスを待つ数分間、
全然知らない方と良く話します。

東くんには、80年代以来、
あまりお会いしてなかったですが、
いなくなってさびしいです。

この本の中に居るかな⁉️




レース模様の朽葉

201911271436133f3.jpg


ポストカードに、
虫食いの葉っぱたちを貼りました。


20191127143737210.jpg



スタバに行く途中の街路で、
見つけて、押し葉にしておいたのです。


201911271438458d4.jpg


レース模様になっていて、
しばらく見とれていました!

灯火のように咲くお茶の花

20191125083525dc5.jpg



お茶の花、バス停までの道に、

ご近所でも、
咲いているのを、見つけました!


20191125084239354.jpg


防風林の下側に、ポッと咲いた白い花。

少しだけお茶の木が有ったのです。

白い花びらのわりに、
おしべがランプの灯火みたいです。

20191125102056e04.jpg



お茶の木は低いから、

足元で咲くので、急ぎ足で、
毎年見逃していました。

ゆっくり歩こう。



万両の実は葉っぱの下

20191124150804de1.jpg


千両の実は、葉っぱの上に、付きます。

この「万両」の実は、葉っぱの下に、
付きます。

つやつやした真っ赤な大きめの実。

朝、寒い日が続いたら、実っていました。


2019112415120981f.jpg



季節外れのユリが、
ポツンと1本だけ咲いていて、

なんとなく、
けなげな雰囲気です。


20191124152243991.jpg

お茶の木が静岡駅前北口バスターミナルにあり、


20191124153237e13.jpg



ポツポツと白くなってるのは、葉っぱが日に反射して光る

のではなく、お茶の白い花です。


バスターミナルのバスレーンに入ることは
できないので、近寄れないのですが、



201911241527587bf.jpg

お茶の白い花は、昨年の今の季節に

静岡市金谷の「ふじのくに茶の都ミュージアム」に
行くときに、金谷駅前から茶畑の山を登ったら、

一面に咲いていたことを思い出しました!


バスターミナルの花を間近に見たければ、
始発バス前に、JRで駅に?

画像は昨年、見たときの、お茶の花です。

静岡産業フェアで

2019112318112490f.jpg


静岡産業フェアのスタンプラリー抽選で、
静岡の山間部、
通称オクシズの木工品、
静岡ひのきの手作り菜箸を、いただきました。


20191123181153ed6.jpg



静岡の沿岸、通称しずまえの水産品のうち、


20191123181211259.jpg


浜名湖産のうなぎを、静岡産業フェアで、

2019112318123057a.jpg


お得にいただくのを、楽しみにしています。

なぜなら、幼少期から10歳ぐらいまでは、

おじいちゃんとよく二人で鰻やさんに行っていたからです。

その頃は町の中に住んでいて、歩いて繁華街、駅にも
行けたのです。幼児でも。

おじいちゃんにとって、私は、杖代わりだったのだそうです。

食べていた鰻は、浜名湖で育った鰻だけでした。

食べ物の産地こだわりは、
みかん、お茶、しらす、そして鰻かなぁ。

鰻は食べなくても良いのだけれど、
食べるのなら、浜名湖のうなぎ。

おじいちゃんのことを思い出せるから。


プロフィール

Author:リラの坂道
FC2ブログへようこそ!

ショップHP
最新記事
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる