古いオルゴールの金属疲労



ゼンマイの調子悪いオルゴール、ゼンマイのネジを
力任せに巻いて、

機械のある蓋も外して、見入っていたら、

バーンと切れた勢いで、

ゼンマイは丸いケースに入ってるので、飛び出さないけど、

音を弾く金属部品がちぎれて、
1mm×10数mmの細い金属10本位が、
粉々に吹っ飛んだのです。

強力な勢いで目に刺さったら、大変なことになるところでした。

注意力散漫、油断は、あぶない、あぶない…。



60年以上前の、漆塗り螺鈿のオルゴール宝石箱は、
静岡市の特産品で、外貨獲得のため輸出してもいました。

葵区の、オルゴールの漆塗りの箱を作る家内工業が
盛んな地域に、
18才まで住んでいたので、

富士山や、薔薇の花の蒔絵…
エジプト文明デザインの木彫り…
色々なのを、使っていました。

形は、浦島太郎の玉手箱みたいな感じです。

母方のおばたちが、お洒落さんだったので、
アクセサリーをもらっていました。

イヤリングとかは、子供は付けないけど宝物にして、
オルゴールに入れていました。

オルゴール宝石箱は、
特別なものには違いないけど、
幼少時には、ごく身近に有ったのです。

感傷に浸って、ボサーっと眺めて、

壊してしまうことに警戒心が希薄になっていました。

……オルゴールの金属疲労
私にも当てはまりそう…

神経をすり減らして、キレないようにしようっと。




ハンドメイドの布人形( 登山家)



妹が、母の日プレゼントにと、今朝、
苦心してつくって持ってきた、
ハンドメイドの亡父と91歳近い母の人形です。

二人でワンゲルやってた登山家でしたので、
父はニッカボッカをはいています。



チロリアンハットを被って、
グレーの髪の毛は、綿ロープをほどいた苦心作です。
妹はコピーライターでしたが、イラストレーターしてたこともあり、
…そうだ…学生時代は漫研だった…からかなぁ…、
父の目元、口元、眉毛なんか、遺影そっくりです。

チロリアンテープを襟元にして、
細部にこだわり、

ビックリしちゃいました。

敷いてた紙が、フツーの広告紙なので、
この紙は?と聞いたら、

今朝の広告だよ、
一応、百名山の…

ということで、改めてナットク…。

帽子のバッジに、それぞれ
リッチ、グッドルッキングと書かれていて、

サマータイム歌詞か…!

( 私は…といえば、私は子供の頃から、
母の日というものを大嫌いですよ… )

『 グラフィックカラー昭和史 』( 研秀出版 1986年刊 ) 全16巻



ウェンズディで商品説明の時に、とても役立った本です。

第1巻の、『 大正から昭和へ』にあるページで、



当時ものの箱やラベル、



瓶や看板のデザインを見て、

コレコレ…と、確かめるのが大好きでした。

写真集や雑誌は、
眼が痛くなる前は、
書店で気になるものは全て手にとって見ていましたが、

今は時間も取れなくなって、

それでも今日は、
雨のなか午前中早くに、
用宗駅前Pに車を停めて、電車で静岡駅下車。
呉服町商店街を歩いて、
TSUTAYA すみや スタバで、



4冊だけ…見て、気分転換しました。
( 数日の気温30度超えで外出を控えていたため 、
雨降りの気温21度を逃したくなく外出 )

書籍購入は次回に譲り、
買ったのは、
今まで見たことのない素敵な、便箋封筒セット。

封筒に、灰色の鳥とお花の、蝋引き透かしがあり、

裏側が青色地の便箋を入れると、

小さめ封筒に大きく、
幸せを運ぶグレーイッシュブルーの鳥と、青い小花が
浮き出るのです。

新鮮なオドロキを買うのが好きです。

メールしない万年筆手書き派の友人たちに、
お便りするのが楽しみ…。


…*…*…*…*…*…




小さな薔薇が2輪咲き、
油虫に食べられちゃう前に切って活けました。

この薔薇の感じが、

有名なヨーロッパの薔薇のボタニカルアートを
連想させるのだけれど…。




かぐわしい沈丁花のアーチ



海に出る道の防風林をくぐると、
クチナシよりも仄かな香りが満ちていて、
見上げたら、
沈丁花( ジンチョウゲ、チンチョウゲ )が、
アーチのようになっていました。



黄色&クリーム色の小花が、



手まりのように、咲いています。



今日発売のマクドナルドの裏メニューというのが気になり、
食べたい訳じゃないのに、
買ってみました。
店内たったひとりきりで、

友人にハガキの返信を書き、

静かに過ごせた午後のひととき。


………… ~~~~~****~~~~~ …………




ボンナイフという鉛筆削りの小刀を、小学校に
持ち込みOKだった時代…1950年代、60年代( 昭和30、40年代 )の、

チビても尖らせ削った、こんな小さな鉛筆 !
うちに有ったのじゃないけど…。

きっと、
古い家なら、
どのお宅にも、引き出しに眠っていることでしょう…。


素敵な全面広告 リカちゃん×かどや純正ごま油 50th Anniversary



リカちゃんも、かどやさんの純正ごま油も、

「 日本のご家庭で、愛され続けて50年。」だそうです。



久々の素敵な全面広告…

日本経済新聞 2017年5月9日朝刊34面です。

コメダ珈琲店で、ひとりのんびりモーニング中に、
目に留まりました。

リカちゃんもかどやさんも愛用品ではないのですが、
見た人を、シアワセな気持ちにしてくれる広告ですね…!
嬉しい♪
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