FC2ブログ

映画「きみの鳥はうたえる」を見ました



きみの鳥はうたえる
     And Your Bird Can Sing

20180915193222717.jpg


20180915193608240.jpg


サールナートホール3階の静岡シネギャラリーで
映画チケットを購入して、
入場の早め順番を確保してから、

駅ビルで買ったお弁当を
サールナートホールの1階のサロンに降りて、
ミャンマーの僧院の写真展を眺めながら、
食べました。

焼き鯖、海老、巻き寿司、お稲荷さんの詰め合わせで美味しかったです。

「きみの鳥はうたえる」は、
佐藤泰志さん原作の小説の映画4作目です。

どの作品も函館ロケで、市民が出演し、
映像から函館の光や風が感じられて、
好きです。

私は特に、2作目2014年の「そこのみにて光輝く」で
綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉出演の時の、
函館の海の光が忘れられません。

この映画は、柄本佑、石橋静河、染谷将太出演。

今日は、まりもちゃんたちが函館に行ったので、
私も、また行きたかったけれど、

偶然、静岡市でこの映画が封切日となり、

旅してる気分にさせられます。

原作を半分読んでから、映画を見て、
また原作の後半を読んでいたところ、

一ヶ所だけ、

静岡の海に行ってしまう、

と、地名が出てきて、
え、?
そうなの?
じゃあ、静雄の静って?  
気がつかなかったぁ。

この映画は、
函館のシネマアイリス20周年記念で、制作されたのだそうです。

小説では、書き出しが、
「チャーリーミンガスが死んで少したってから、追悼のレコードコンサートを
徹夜でやったことのあるジャズ喫茶の前で、静雄とわかれた。」  
です。

映画では、始まりに、
タイトルに英語が添えられ、それは、
And Your Bird Can Sing 、
ビートルズの初期の曲のタイトルで、

タイトルのペン字は、原作者によるもののようでした。

映画と原作の小説では、
違いが有るものの、制作者側の佐藤泰志さんと小説への愛を
感じました。
エンドロールの、Special Thanks に、
佐藤喜美子 さんの文字を見て、
じーんと、しました。

函館で、この映画の試写会があった6月に、
私は札幌にいました。
札幌の新聞で、
函館の試写会のことを読んだような気がしています。
私は函館も好きです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:リラの坂道
FC2ブログへようこそ!

ショップHP
最新記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる