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④放送ライブラリー…映像のなかの石井さんに会いに…







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放送ライブラリー
ここで、3万タイトルの中から、
見たい番組を、個人ブースで無料で見れます。

キーワードで検索できるので、
ドキュメンタリー等は、探しやすいです。

何年か前、最初に行った時、キーワードで検索したら、
1件だけヒットしました。

VHSビデオテープでは何本も持ってるのですが…。
BLかDVDにダビングしてなくて。

静岡に引っ越してきてから、
大切に仕舞ったはずの場所も、定かではない。

1887年6月の札幌テレビ( STV ) のドキュメンタリー。

多くの場面で登場する I さんも、撮影の H さんも、
亡くなっています。

7月の I さんの命日が近くなると、
この放送ライブラリーで対面したいなぁ…と、
思うのです…。

そんなとき、ホテル料金が安かったりすると、
なにかしらの展覧会にかこつけて、
横浜の放送ライブラリーに来るのですよ…。

札幌からでも、静岡からでも。

はるばる来て、視聴ブースでヘッドフォンかけて、
一人の世界で…、

浸ると、当時のアウラが沁みるのです。
( この言い方、正しいのかな )

アウラって、何だろう…

エンツェンスベルガーというドイツの作家が使ってる表現です。
英語のオーラ、とはニュアンスが違う。

それは、
「一回生の現存 」みたいな…対面です。


それで…、ついハガキを書いて横浜港郵便局から
投函したくなります。

亡くなってる I さんの息子さんに…。
亡くなってる H さんの息子さんターちゃんに…。

でも…、
受けとる側の立場にたってみます…、


例えば、私の亡くなった父の友人から私に、
そのような葉書がお盆に来たとして…。


…だから…実際には書かなかった…、
横浜港郵便局までは行ったけどね。

胸のなかの、今度の年賀はがきに、書いた…、

新年に届く数多くの年賀はがきのなかで、
その1枚、

「 昨年7月お盆直前に、放送ライブラリーで対面した」ことを
したためた数行が、

初日の出のように、キラキラ伝わるように…。
アウラ、のようにね…。


今回、あらためて気付いたのですが、
そのドキュメンタリー、

私の切実な歌声が、
子守唄のように静かに、オルゴールのような音色で、

オープニングの衝撃場面に
流れて…いたの。
そうだった…忘れてた…。

切らないで…ミズナラの大きな木…の、うた

あれを流すために、音響効果さんはアレンジを
かなり試みたかな…?

( 音痴で、歌は最も苦手 )


この当時の日々は…、

私の人生のターニングポイントのひとつのだったよ。





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