映画「 美女と野獣 」を見に



「美女と野獣 ( 字幕版 ) 」のドレスやインテリア調度品等の美術を見たくて、
静岡のシネシティザートに初めて来ました。
senova 9Fです。
チケットの買い方もわからないので、
受付のかたが付き添ってくださいました。
おばあさん×ATMみたいに。
今日はレディースデイ!!!ですよ…と言われ…!!!
1100円でした。

ヒロイン・ベルの舞踏服にあやかって、
何かイエローを身に付けて鑑賞するのが、この映画のマナーかなと思い、

イエローシフォンのドレスは、確か、
もう着ないと思って、札幌で捨てて
来たので、

とりあえず、ベル・イエローの花ゴムを、
スカーフのコサージュにして、

ネックの飾りにしてきました。
( え!?…誰もベル・イエロー着てないし。私だけじゃん!気をつかったのは )

70年前の古い「美女と野獣 」も見てみたいですね~!

( 貰い画像です )

1946年の映画「 美女と野獣 ( フランス語版 )」は、監督が、詩人 ジャン・コクトーです。


この野獣は、
この頃、ジャン・コクトーが日本に来たときに、
歌舞伎の獅子に感動して、イメージしたそうです。



これは、私が小学生のときから持ってる、ルネさんの本の1ページです。



70年前の映画の、ジャン・コクトー監督の美術担当は、
クリスチャン・ベラールという人で、衣装がゴシックですよね。

今日の映画の衣装も細部まで凝っていて、
村の娘たちのピンク系のコットンドレスが、
ソレイヤードのプリントっぽくて、良かったです。



早速、日経夕刊にも掲載されて、
行って良かったなぁ…と思いました !
実は、昨夜から、見に行くか行かないか、

服は何を着るか
( オシャレをして見に行く映画と思って…)、

車かJRか
( ビル駐車場入り方が不明 だし、時間に追われたくない… )

どーしようかなー…と思っていて、
ここでめんどくさいとおもったらオワル…
ので、
思いきって、いくことにして、

車をスーパーの P に置いて、
のんびりと JR で行ったのでした。
( 実は母がデイサービスで家にいない日は、私は家でゆっくりしたい…)
けど…、元々、外出好きです。



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