FC2ブログ

日経見開きモネ「睡蓮」美術記事のレイアウト革命


( 大袈裟なタイトルのわりに、新しいことではなかった )

34面ある新聞の、16面17面で繋がってる2面を、開いた紙面です。
新聞って ( 本もそうですけど )、

必ず、左右の両端に、余白があるじゃないですか。
新聞は、折って1面ずつ読むので、

あれっ?…て気がついたのです、
はしっこの余白が無しで、記事が左へと繋がってる…。


日本経済新聞の2018年4月29日16面17面


モネの「 睡蓮」の絵は、横に長くて、
その写真を、片面だけに収めないで、

見開きで、大きく扱ったので、
記事の本文の字の方も、



この「 睡蓮」の横長サイズに合わせて、
余白なしで、
記事も横長で繋がってる、のですよね…。

レイアウトに関心あるので、

すごく新鮮でした !

これは見開き全面広告ではなくて、
記事ですから…。

日曜版、かつ美術記事、という特殊性も、
あるでしょうけれど、

執筆なさった窪田直子記者さんの力によるものなのか、

または、整理部さんのセンスによるものなのか…、

わかりませんが、

ステキだな…なんて思いました。

記事の見出しは、

モネが生んだ「 視覚の革命 」

ですので、レイアウトにも、視覚の革命をしたのですね。
*追記 5月2日( 過去の(日)美術記事も同様なレイアウトでした。)
( 今まで、気がつかなかっただけでした。疲れてるね、すみません。)

スポーツ新聞の1面ですと、派手な見出しを
製作なさった記者さんのお名前も出ることがあったように
記憶していますが、

一般紙の
このモネ「睡蓮」の場合は、どんなチームワーク
だったのかな、…とかチラッと気になって。

新たに発見されて修復中の睡蓮( 左上の睡蓮写真)は、

来年2019年の6月に、国立西洋美術館で、
公開される、ということです。

日本経済新聞は、美術記事や
最後の面の文化面が

とても勉強になるので、
好きです。( 株欄を見ないのは、もったいない?)

健康欄も、詳しくて介護に役立ち、

函館出身の小説家、佐藤泰志さん原作本の
映画の評価を、
とても高くするところなんかも、大好きです。

でも、母はもう見出ししか読まないので、
新聞代、ひとりで5000円ぐらい(4900)って…、どうなのかな?

( …って、
ここまで書いた翌朝5月1日の朝刊 文化面28面に、
偶然にも、


クリックすると拡大します

大好きな画家のひとり…田中一村の記事が… !
ビックリやら、嬉しいやら…) ()内は追記

でも、やはり、
携帯電話、パソコン&家電、新聞などに、
単身で支出する合計額は、
気になりますよね…。



スポンサーサイト
プロフィール

Author:リラの坂道
FC2ブログへようこそ!

ショップHP
最新記事
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる