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30数年ぶりの水車むら 水車むら紅茶 水車むら会議



藤枝市瀬戸の谷の水車むらに行ってきました。
家から車で70分位。

今日の予定は他に決めていたことがありました…。

けれど…



私が終身会員に35年位前からだったかな…なっている
水車むら会議の水車むら紅茶株式会社が、
国産紅茶製造の牽引の役目を果たし、
4月12日の株主総会( 東京 )で解散決議します。

総会の出欠を決めきれなくて、もしも欠席するのなら、委任状に
委任する方の名前を書くので、

水車むらの臼井園の臼井太衛さんに電話したのでした…。

30数年ぶりに、電話したら…
覚えていてくれていたのが、とても嬉しかったです。

札幌…って言ったら、すぐにわかってくれたの。



曲がりくねった細い山道…

小雨だったので、あまり撮影しませんでしたが

竹林の緑が美しく、
山桜は静岡市よりもダイナミックでした…。



川のせせらぎに見とれて、ハンドルとられて落ちないように
用心しました。



電話したのは午前9時前で、臼井さんが

「 今日はトップ( 水車むら紅茶株式会社幹部 )4人が来るから、
あなたも12時に来なさい 」と、言ってくれて…

私の分まで、素敵な和食を作ってくださっていました。

↑ ごちそうさまでした。
いただく前…↓





可愛い骨董のお皿や蕎麦猪口が、フツーに使われています。


私のおかずが盛り付けてあった明治のお皿や


お刺身の醤油の豆皿


隣の席の豆皿


襖の墨絵…不動の滝、瀬戸の谷の木々、臼井さんのお屋敷


ガラス障子からは…


お庭の木々が雨に濡れて、


ぼかしのすりガラスから…


グリーンのグラデーションが綺麗…


臼井さんの幼なじみの作家、小川国夫さんの書が
屏風に…( 臼井太衛さんも著書多数有ります )


30数年前の臼井さん。
司 修 さんが描いています。ビックリ…。

昨年の夏のブログに掲載した、私が愛着ある本たち

この写真の上の方にある
『 自分史のなかの反技術 』( 湯浅欽史 著 ) は、
80年代から、心の糧にした愛読書でした。

著者の湯浅欽史さん( 土質力学 元東京都立大学教授 ) が、
みえていたので、初めてお話しできて、
感激でした。

臼井さんからは、私が30年間、音信不通だったと
言われて、申し訳なかったです…。

一昨年も、水車むら紅茶代表の寺本さんから、
近況をお知らせください…と、
通信に添え書きが有りましたが…、

とてもとても一言では書けない…
子育て、産直運動、住民運動、自然保護運動、長引いた離婚、
子どもの学資や仕送りを稼ぐこと、ウェンズディのこと…

そのうちに
年老いた両親の介護で
急に! 怒濤の引っ越しで静岡に来たこと…。

少し話せて良かったです…。
書くのには、ものすごい体力消耗があるのです。



臼井園は300年以上の歴史が有り、
屋敷の天井の黒光りした太い梁に納得でした。

空気も完全に山奥の感じがして、
幽玄でした…。

大昔の乳母車が軒の下に有って、

写真は撮りそびれましたが…、

良い雰囲気を醸し出していて、

私は、そういう…かつて活躍していた道具が

捨てられていないで、物陰でひっそりと佇んでいる…

そういった風情にも、心惹かれます…。
たまらんです…。またお訪ねしようと思います。




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