映画「ハンナ・アーレント」を見た


サールナートホールの3階に、静岡シネ・ギャラリーがあります。


今日は宝泰寺で、朝7時半から読経のおつとめ。


この先が、お墓です。父の四十九日までの毎週水曜日読経。


お寺の玄関に生けられたアマリリス!
素敵な一輪の生け方です!


サールナートホールは、宝泰寺の檀家信徒会館です。

朝10時からの、「ハンナ・アーレント」を、
サールナートホールの3階静岡シネ・ギャラリーで鑑賞しました!


ハンナ・アーレントは、哲学者です。

立ち止まって思考することが、いかに大切か、
思考しないで流されていく悪の愚かさ、凡庸さ、

民族主義の危うさ、

国家や民族の私怨を超えた、人類という視点で
社会科学的に事件を立証していくこと、

それがテーマ、という風に思いました。

ワタシが終始、注目していたのは、他に…
ごめんなさい…、

ハンナや友人たちの、60年代ファッションとインテリア、
ハンナのパールネックレス、
照明器具のペンダントライトやスタンド。

 なっつかしい・・こういうネックラインのツーピース!
リボン飾りのウエスト・・・きゃぁ!・・・とか、

 あら?!「あのデキャンタ、角型じゃない!」
Hさんのお父様が角型を希望なさったけど、この60年代の、
いかしてるじゃない?・・・とか、
会話シーンの隅々に目を凝らす癖があって、

 このステンドグラス、渋めゴールドとオフホワイトでいいわぁ・・・とか、

主人公ハンナ・アーレントの動じない姿勢が、
60年代ニューヨークのファッションとインテリアに
マッチしてる・・・というのは、言いすぎかな?

それらすべてを含めて、
良い映画でした。

この種の女性にありがちな喫煙シーン、が多いことを除いてはネ…。

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