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オペラ・ピンクとトルコ玉のブルー(RUNE)

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 内藤ルネさんの文によると、

「・・・オペラ・ピンクは、
白を最高に美しくみせるマジックを持っていますし、
いかにも女性のためだけというような繊細なムードがあります。

 また、トルコ玉のブルーは、
トルコ玉の色と言ってしまえばそれまでですが、
この色は今までのブルーが持っていたキリッとした華やかさを奪ってしまいました。

 別名ターコイズブルーというこの色は、
戦争が終わってアメリカの女性が、
日本にやってきた時、
申し合わせたように身に付けていて、
その白い肌を美しく見せていました。

 自然の色ではない、たしかに作られたという感じのゴージャスこの上もない、
このふたつの色はコンビにしても最高で、・・・・・
 (省略)

・・・日本にもこの色はどこかに無いか・・と探したら、ありました。

 歌舞伎の野崎村で有名な、お染め久松の
お染の数々の豪華な着物の中に、
それもコンビで染め分けられてありました。   (省略)」

(『こんにちはマドモアゼル』内藤ルネ 著 1959年昭和34年 )

 へぇ~!!!
というキモチで読みました!

なんとなく洋風なこの色のコンビは、
骨董和ガラスの盃洗や花入れにも見られるのですが、

やはり、江戸時代からの色の組み合わせだったのですね・・・。

この色は、4月1日の記憶・・・。
昭和の初め頃の
4月の本州各地の春まつりっぽい記憶が・・・。

 まだまだ雪道も雪山もある札幌です、
ほとんどの人たちが、この冬の憎たらしさを口にします、

きょうはエイプリルフールでした。
ひとつ嘘つきました、メールで。
でも、気付かれなかったみたいで、大笑いできなかったデス
ざ~んねん・・・(@_@。
気付かないふりされたのかも・・・(@_@;) 







 

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