FC2ブログ

加湿器に注ぐホーローピッチャーは

202012101746185f4.jpg

静岡のパルコの
クリスマスポスターの一部です。

12月初旬に正面玄関脇で見て、
ほんわかで雑多な感じが良くて、
写してきました。

来週月曜日から最低気温が、
グッと下がるので、

とうとうエアコン暖房入れ時か、と
今月、ヤマダ電機でもらった、
(もらったんです!)

象印ZOJIRUSHIの加湿器を
使う用意をしています。
スチーム式加湿器EE-DB50型
20201210175427f71.jpg

この象印加湿器は、
フィルターやタンクが無く、
したがって、こまめな掃除しなくて
済みます。

問題は、4リットルの水道水を
注ぐ道具。

水差し(ピッチャー、ジャグ)は、
好きなアイテムだったので、
札幌のウェンズディの時には、

レトロなガラスの水差しを
各種置いてたんですが・・・。

今はすでに在庫はなく、
取り敢えず見に行った
100均には該当するものはなく、

どうしたものか?思案して、
思い付いたのは、

20201210180053159.jpg

ガラスケースに飾っている、
100年前のフランスアンティーク
ホーローピッチャー ジャグでした。

取り出して、水道水を入れてみました。
入れやすい!注ぎやすい!

2リットルの容量があるので、
4リットルを注ぐには2回で済みます。

夢の無い残念な使い方ですけれど、

この100年前の
JAPY FREREフランスホーロージャグは、

フランス→サッポロ→シズオカと
旅した後に、やっと

ガラスケースから出してもらえて、
なんか晴れ晴れイキイキ見える⁉️

ように思われてなりません。

ごねんね・・・、よりは、
良かったね!と声をかけてあげたい。



スポンサーサイト



#銀細工#透かし細工#STERLINGシルバー製ヴィンテージブローチ

20201004123525842.jpg

少し黒ずんだ、純銀silver925STERLING製品を、
タオルで、拭きました。

以前に、
ピッカピカに磨いて良さが失われて、
大失敗でしたので、

銀磨き布は、今回は見合せました。


20201004123547afa.jpg

裏側です。1930年代1940年代位のブローチです。
留金は左端トップを引っ張って
筒にピンを収納。

20201004123608227.jpg

表です。

カッチリした角形デザインですが、
純銀を磨くと、柔らかな輝きを放つ

ので、角形でもシャープ過ぎず、
ほんわかイメージになると思います。


202010041236260a6.jpg

再び裏側です。刻印STERLINGは
SILVER925と同じで、銀925/1000ほぼ純銀です。

20201004123648ad2.jpg


薄手のワンピース等に付けると、
重さで布が下がるので、
やや厚みあるニットやジャケットが良い
かもしれません。

中央部分には、
似合う横文字の言葉を、彫ってもらう
こともできるでしょう。




椿皿

202003031232015c1.jpg

椿皿です。

文字通り、椿の花の形に似てることから
名付けられています。


202003071728206af.jpg
(近所の道で)

20200307172857d6c.jpg
(東京都庭園美術館アプローチで)
2020030717293613b.jpg
(東京都庭園美術館アプローチで)




20200308073922818.jpg

オレンジ矢印が、
菜の花雛を作った白い御影石の階段。
赤い矢印は、いつものシラサギ。

一面黄色の菜の花の川岸で、真っ白なシラサギ。
何かついばみ、歩み進んでいます。

3月は断続的に、
雨降りの日が有り、

気にしていませんでしたが、
菜種梅雨 (なたねつゆ)。
(ほんとの梅雨は6月中旬から)


椿の花も雨に打たれて、ポトンポトンと、
道に落下していると思います。



#ジュリアンボックスイーゼル

202002261957290e5.jpg

ジュリアン
パリ ブンポウドウ トーキョー

フランス製 文房堂のジュリアン
引き出しスケッチ箱イーゼル


20200226200334774.jpg

202002262004215df.jpg

202002262007046d7.jpg

組み立てられなくて1年以上。

↓もらい画像ですが、
20200226200920ac3.jpg
↑このような感じで、
引き出しが有るので、

なんとか、このように開きたい。
ディスプレイ台にもなるので。




#宇津ノ谷峠 #つたの細道その①

20200210203913ac0.jpg

宇津ノ谷峠の、「つたの細道」を行くことにしました。


20200210203950224.jpg

これぐらいなら、大丈夫と甘くみていました。


202002102103511e2.jpg

まだまだ入り口。

20200210210551eff.jpg

石垣も、橋も、しっかりしてるし。

20200210210749b60.jpg

竹の色もきれい。

20200210210855fa7.jpg

杉いっぱい。足元にも杉の枝。

20200210210939f0d.jpg

石段も整然と組まれ、でも台風による、竹の倒木被害も。

2020021021111320b.jpg

道も橋も、細くなっても大丈夫そう。

20200210211253d2e.jpg

でも、石段ではなく、木の根っこが階段の役目

20200210211543b3d.jpg

大きな石を登る。
下るときには、しっかり足を着かなくては、
滑るなぁ。

20200210211907d8b.jpg

こんな石を帰りに降りる時には、
コート汚れないようにしなくちゃと、

買い物帰りに、ノリで来てしまった
ことを反省。
服装が、スカート、おしゃれコート、
ハンドバッグ、買い物袋。

頭をよぎったのは、
スタート地点の看板の文字。
東海道の難所

202002102127384e4.jpg

平安時代の道

どこまで歩いているのかも、どこに通じていくのかも、地図でチェックしたわけでもない。出直すべきだ!

30分登り、
汗もかき、

20200210215502838.jpg


甘くみてはいけない、
しっかり用意をして、


202002102156020c7.jpg


また今度、不安なく登ろう!


20200210215657c45.jpg

30分かけて、降りました。
足を滑らせないよう、

転ばないよう、

202002102158441e9.jpg


コートの裾を汚さないよう持ち上げて、
ゆっくり降りました。

つたの細道 とは

2020021022001307f.jpg


どのようなルートなのか、降りてから、
看板で見ました。

明治のトンネルも行きたかったのですが、
違うルートでした。

この、「つたの細道」の詳しい説明も、
看板で読みました。

20200210222711c53.jpg


古代・中世の東海道、
約700年~1590年頃の東海道


とても古い道を歩くことが出来て良かったです。


202002102211367e9.jpg

また明日 その②に、続きます。

プロフィール

Author:リラの坂道
FC2ブログへようこそ!

ショップHP
最新記事
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード