サクランボ×ミルクガラス



サクランボを買ったので、
器選びして…



陶器じゃない、ミルクガラスの



このトローンとした白が、
柔らかで、愛らしいサクランボの赤い実に、

とても似合うと、思いました !


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カップと、気紛れ受皿で楽しく…



現代のものですが、札幌のお客様に頂いた、
アウガルテン マリアテレジアのカップが大好きで、

でも揃いのソーサーが無く、一口飲んで置いた時の、
カシャッっという音も聴きたくて、

苦し紛れに…、

受皿は、
手近なウェッジウッド ワイルドストロベリーを、合わせました。

陶器の質が異なるので、音も違うのですけれど…。

それは、想像でカバーしようっと。




今度は、この組合わせ、
これも無理があるけれど…。

先日は、愛知県岡崎市から、
2度目ご来店のお客様に、

このノリタケ1947年前後の、
裏印が、ローズ印のカップをお土産に…。

カップしかなくて残念なのだけど…。

長年お気に入りで、思い出深い入手の、
オールドノリタケのソーサーを、組んでみました。

ぜーんぜん、絵柄一致してないけれど…、

陶器の地の色、
オールドノリタケ独特のオフホワイトは、同じよう。

一時しのぎの気紛れですが、

なんか…パッチワーク気分です。


もうひとつ有った中将姫戦前のロゴ~中将湯



ウェンズディにある中将湯の宣伝、



昭和6年の家計簿の裏表紙に印刷されています。



そのロゴですが、

4月18日のブログ に掲載の、



戦前のロゴのひとつで、お顔の感じは戦後っぽい、
中間のロゴですね~ !
様々なヴァリエーションが有ったのですね。

ところで…この広告の女性の指輪ですが、



この指輪の石の色が、鮮やかな緑のガラスのを、
頼まれて長年探しています。

青や、紫、赤は、良く見るのですが、
エメラルドグリーンのこういう形のは、

なかなかなくて…。
長細くカットされたガラスの…、
いつか入手できますように。


簪( かんざし)など



まとめておかなければならなかった、
櫛(くし)、簪(かんざし)、笄(こうがい)等を、

やっと2ケースに、並べました。

幕末~明治~大正~昭和初期のものです。

小さな幾つもの赤い箱に収まっているのは、
ブローチと、イヤリングです。

でも…、とりあえず並べただけです。

ほんとは、時代順、気に入ってる順…とか、

楽しみながら、ゆっくり並べたいです。


ボロボロで古くて汚いモノではなく…





この古い鞄の金具が好きで、
なんとか生かして、今も使えるようにできないか…

と、2年前のブログ に書きましたが…。

しばらくは、このままの状態で、
壁に掛けておこう…と、思い直しました。

この革の痛み、布の破れ…

それはボロかもしれない。

けれど、その歴史が語りかけることを、
感じてみよう…と思うのです。

明治期の偉人で、
西澤眞藏さん( 1844ー1897 )という方の博物館が滋賀県にあり、

滋賀県愛知郡愛荘町の
愛荘町立歴史文化博物館の方がメールをくださり、

この鞄と
もうひとつの鞄 が、

西澤眞藏さんが明治20年代30年代に使用した鞄と、
うりふたつ、と聞いて、

西澤眞藏さんの事業を知るうちに、
この鞄の時代も人々も、少し愛しくなって、

この鞄のボロボロさが、語りかけること、
ブラッド、スウェット & ティアーズの日々に、
想いを馳せよう…と、思った次第です。

( なんのことはなく、只…私は、極古モノと最新のモノ、
両極端を好きなだけ…かも。)



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