芍薬とブドウの生け花( 徳雲院)



数多くのお花のアタマだけを花瓶に生ける洋風アレンジメントは、
よく見ますが、

これは日本の生け花です。
安達式挿花、花芸安達流かもしれないですが、
お寺の玄関のお花です。

野生の小さなブドウの房は、
翡翠のようにきれいでした。





今日は宝泰寺ご住職 の、徳雲院法話の会での、
「宝泰寺の宝物と禅のお話」講座があり



座禅のあとに、
寒山詩のお話がありました。

寒山拾得の掛軸は、よく見受けますが、たいてい怖いお顔です。
でも、こちらの掛軸では、



柔らかな表情です !

今まで、ウェンズディの寒山拾得を見ても、
ピンとこなかったのですが、

お話を聞いて、親しみが沸きました。

寒山拾得の掛軸の前の、お茶花にも注目しました。



ここにも、野生のブドウが、自然な翡翠色でした。



雨降りで、玄関の緑が光っていました。

法話のレジュメには、岡野雅子さんの言葉がプリントされて、
そのなかで、「 小雨という名前」の項が、
心に残りました。




「 女の子が生まれたら、『 小雨』と名付けよう。」…というもので、

晴れの日と違って雨の日には暗いイメージが有るけれど、

「 この世界には雨を願っている人がいる。」

「雨は天からの恵み。豪雨は怖いけれど、

小雨はみんなに安らぎを与える。」というものでした。

晴子さんも晴道くんも好きですが、
小雨さんも、なかなかのものですね…。

法話の最中に頂いたお菓子は、若鮎姿の和菓子で、
家に持ち帰りましたが、

そのときに頂いた玉露のお茶が、

びっくりするほど美味で、

普段の自分の、雑なお茶のがぶ飲みを、
深く反省したのでした。

晴れの日は西陽の強さとアスファルトの熱で、
午後の外出は無理ですが、

雨になったので、急きょ参加申し込みして、
OKがとれ、
40分位運転していきました。

めんどくさがらずに出掛けて、
素敵なひとときが過ごせて、良かったです。

しっとり小雨にも感謝です。






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ムラサキシキブの小花



ムラサキシキブの花 ( ほんとはコムラサキらしいです ) が、
咲きました。



昨年は、紫の実になる前に、黄緑の実のうちに
虫に食べられてしまいました…。

がっかりでしたから、
今年は、気を付けて見ていきます。

デコなバックル1940、50年代ベークライト( バイカライト)



5cm×5cm
変型ひし形、 グレーの大理石模様と黒に彫刻

厚みは1ミリ…薄くてアールとってます。
( ボディラインに添った湾曲 )



5cm×4cm
膨らみ有る長方形、グレーのまだら模様に手彫り

ちょっぴり分厚い、4ミリです。



グレーのはでこぼこに見えますが、フラットです。
ブラックはフラットに見えますが、彫りです。



当時のベークライトのことかな…ラベルには、

近代産業の宝石(宝石のように美しい物)…THE GEM OF MODERN INDUSTRY

確かに良い作りです。

7月17日は「 北海道みんなの日」なのですか?



ファイターズの配信メールを見てたら、

えー!? 道議会で?、
北海道みんなの日条例 が、
3月に制定されていて、

今年初めて、
7月17日(月・祝) が、これから毎年「 道みんの日」なんですって…!

7月17日はジョン・コルトレーンとビリー・ホリディの命日なので、
札幌に住んでいたときには毎年必ずジャズ喫茶ジャマイカに行ってたので、
静岡に引っ越してからも、行きたくて…、
今年こそは札幌に、ジャマイカに、行こう!
ジャマイカで夜を過ごすだけでも、札幌に行こうと、

2月から計画していました。

予約とれて行くことは決定してるのですが、

年に2~3回位しか行けない札幌、
そのうちの一日が
「道みんの日」に制定されたとは…、
びっくりです。
嬉しくはないけど…、

6月12日が、いつの間にか業界で恋人の日にされていたのよりは、
どんなにマシか…。

夕方着いて翌18日午後発つので、
1泊で、20時間しか札幌に滞在できませんが…、
そのために私は行きます !



一重咲きのデルフィニゥム( デルフィニューム)



青いデルフィニュームが好きですが、
一重のを花屋さんで見つけ、1本96円だったので買いました。

このシネンシス系のデルフィニゥムは、一重咲きで、
草丈60cm位で、そよそよ風になびく品種とか。


左が、一重のシネンシス系。

写真右のデルフィニゥムは、
一般的な八重咲きの、エラータム系で、
草丈は、1m位になるそうです。
実はこれ右のは、うそんこ花です。100均?じゃないけど。

写真真ん中のは、ブルースター。
これは、デパートの精巧なアートフラワーですが、
花弁よりも、茎と葉っぱの造りが、とても良くて
気に入っています。


生花は、左の1本だけです。
生花は
儚さが、いとおしくて、
コーヒーを飲みながら、
いつまでも見飽きない気がします。





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