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ポストカードに新聞紙コラージュしてみたら

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イタリア17世紀の家具のポストカードが、
ふきのとうや福寿草の先っぽのような

若草色イメージなので、

カタクリ群生の新聞紙をちぎって、
その上に貼ったら、

夢?現実?
このチェアに座ってカタクリを夢想する

不思議な感じの寒中見舞いコラージュになりました。

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浜田省吾コンサート 70'sに ようこそ

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チケット入手できたけれど、母の容態急変で、
一度は断念した浜田省吾コンサートですが、

ショートステイキャンセル、
東京宿泊ホテルキャンセルにもめげず、

そうだ!
夜は母は寝てるし、OS1補水もしないから、
夜を、早く持ってくれば行ける!と踏んで。

夜の夕食+投薬+オムツ換えを、
午後3時に切り上げるべく

1週間シミュレーション
の後、

午後4時38分 静岡発の ひかり号に乗り、

夜22時07分 品川発のひかり号で帰宅、

コンサート行きを、
決行しました!


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J.S.Foundaition 人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート

"Journey of a Songwriter"

Welcome back to The 70's

"君が人生の時~Time of Your Life"

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2階座席表ですが、
緑色の3番目なので、見やすかったです。

前半はアコースティックでの弾き語りで、
思いがけなく、「19のままさ」を
聴きながら、会場みんな一緒に唄えるのは、

"胸アツ"でした!

「路地裏の少年」もね。

70年代前後の音楽シーンでは、
新宿駅西口広場のフォークゲリラのこと、
全国学園闘争のこと、

歌詞の、赤いヘルメットの女の子、
というのは、今ならカープ女子、
と間違えられる事とか、

丸が居なくなったとか
パ・リーグ2位に負けちゃったとか。

笑えたりジーンときたり。

休憩の浜田省吾ラジオを挟んで、
後半はロック、ロック、ロックで
ノリノリに盛り上ってる最中に

途中でしたが、
JR山手線も近頃当てにならなく
21時に途中で出て、原宿駅に走り、
品川駅新幹線改札に30分前に到着。

23時15分頃に帰宅して、
郵便受けを開けたら、


ずっしり重いスマートレターが!

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月形町のSさんからでした!
うれしい😃⤴️
ファイターズ2019開催日程も!

お手紙には、
「外出もままならないことでしょう」と書かれ、

はい!そうなんです!

今回の外出は、80年代末に、
浜田省吾のライブon the road
(札幌の月寒グリーンドーム)に行って以来です。

ファンクラブに入っていないので、
チケット入手できなくて。
(今はネットで譲渡等も出来ないように
管理されて入場には写真付き証明書必要)

このコンサートはチャリティーで全額寄付のため、
ファンクラブ入会有無問わなく、
すべてにおいて先着順無しの
完全抽選でした。

それを知ったとき、
ポチっと、応募ボタンを、後押し
したのは、今は無き友達です。

30年近く前に
一緒に浜田省吾コンサートに行って、
15年前後前の1月中旬に煙草の火の不始末で
若くして亡くなってしまったKくんがいて、

コンサートを、一旦は断念してからも、
ずっと見られているような気がして、
諦めなかったんですよね、完全には。

なんだろう、
諦めたらダメなんですよね、
やりたいこと有ったら、
諦めちゃいけない。

(同級生の東京のtさんも十数回応募の末
今月みごと都営住宅入居当選しましたし☺️)

引札見本(明治の店舗広告見本)牛乳宅配

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宅配された牛乳を飲む子どものファッションや、
テーブルクロス等に注目してしまいます!

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テーブルクロスは、

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エンボス(凹凸)加工で、織物の地紋を表しています。

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白いリネンのテーブルクロス。

丸窓の牛乳配達を飾る薔薇の花や
紙の縁にも、エンボスがあります。
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これは、引札のデザイン見本のため、
余白が有りますが、

新年の売り出し広告にする際には、
紙面の左の余白に、

墨と筆で、黒々と
店舗名や所在地を書きました。

洋風な調度品や子供の装いが、
文明開化です!

流行りの少女のリボン🎀が、格子模様

少女のヘアスタイルは、お姫様の名残が有りますね。






新聞ちぎってみました

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新聞ちぎり絵は、根気が要りそうで、
私には向いていないかもしれないと思い、

新聞紙をちぎって、貼っただけです。
ちぎり絵ではなく、コラージュ。

年末に頂いた挨拶状の、親しい方へのお返しの
寒中見舞いはがきです。

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こちらは、
GOODBYE 2018 というハガキを下さった方に。


気に入ったカラー写真記事が、有ったので
切り取って、

縁を濡らしてから、
ちぎって貼りました。

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今日の朝刊の、この面が、
色合いも柔らかく、

きれいでしたので、
そうだ!やってみよう!という気に
なったのです。

藤江さんの新聞ちぎり絵の、
細かな作業は、凄いな!と思いました!



オランダ、ハーグのマウリッツハイス美術館ストリートビュー



マウリッツハイス美術館ストリートビュー


世界の有名な美術館内部に、Googleストリートビューで、
入って見れるようになり、
 
オランダ、ハーグの宮殿、マウリッツハイス美術館を
ストリートビューで再訪してみました。

1977年に、
バックパッカーでオランダの幾つかの都市を
歩き、

ハーグ駅からマウリッツハイス美術館まで、
霧雨の新緑の中を地図を頼りに行きました。

大きなリュックサック背負って、
でも、レースとフリルのブラウスで、

17世紀に建築された、まるで宮殿のような建物に入りました。

当時、饗庭孝男氏の監修でフェルメール特集が
組まれた、絵本月刊誌『MOE』?だったかな。
薄くて大きい雑誌のページを
何度も何度も開いて、

「デルフトの眺望」「真珠の耳飾りの少女」に、
現地でぜひ対面したくて。


遠方に見えた宮殿風の建物目指して、
入ったら、
幅広い階段にレッドカーペットが敷かれ、  

緊張しながら上がりました。

その時、

館内は見渡したところ私一人でしたし、
監視係さんさえ、いませんでした。

Googleストリートビューなら、
今も、
たった一人で、静かにゆっくり訪れることができます。

いつでもどこにいてもwifiで。

でも、
あの時の、
ドキドキする一回性の出会いのアウラは、

(ドイツ語で、オーラに近い意味合いかなぁ)

ストリートビューでは、
出現しないですね。







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